2009年11月 8日 (日)

感謝・・・

今日は県リーグ第8節

 

相手は

 

宿敵(※多分 こっちが勝手にライバル視しているだけでしょうが・・・)

 

FC岐阜Second

 

結果は

 

0-2敗退(ノд・。)

 

今日はこのゲームに対して言えることはほとんどない

 

あえて言えば

 

FWとして 一本のシュートすら打てなかった自分

 

決定機すらつくりだしてあげられなかった自分

 

それに対しての反省だけです・・・

 

けれど

 

今年の目標はあくまで

 

【東海リーグ昇格】

 

最終節をまず勝つこと

 

そして、東海入れ替え戦を2つ勝つこと

 

それだけです!!

 

 

今日は

 

数少ないホームゲーム

 

多治見市の星ケ台競技場での ゲームでした。

 

素晴らしいピッチ

 

TV放映される試合

 

そして何より

 

スクール生、ジュニアユース生、多治見西高生

 

その保護者の方々

 

おまけで

 

堀 父

 

ジャンボ父(※はるばる茨城からの来場です・・・)

 

フットサル場に来てくれるお客様方

 

もういろんな人が応援に来てくれていました。

 

FC岐阜のサポーターの皆様・関係者の方にも声をかけていただき・・・

 

そして、試合後には

 

いつもどおり

 

僕等の敗戦のショックなどおかまいなしに

 

笑顔のスクール生達が入り込んできます(^-^;

 

 

今日の敗戦はもちろん悔しいけれど・・・

 

でも、今日の会場にいて

 

なんかとてもうれしかった。

 

まだまだ クラブの規模もサッカーのレベルも

 

Jリーグなんていうものに比べたら

 

ままごとみたいなものかもしれないけれど

 

それでも

 

今日

 

試合の後

 

あの会場で

 

僕は、なんとなく自分が描いているものの姿が

 

「今ここにある」

 

そう感じられたような気がしました。

 

今日応援に来てくれた皆様

 

本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

皆さんの声援に応えられるよう

 

残り3試合

 

自分達にできることを全力でやります。 

 

FCオリベをよろしくお願いしますm(_ _)m

 

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2009年11月 6日 (金)

4年!!

おかげ様で

 

オリベフットサルパークがオープンして丸4年が立ちました。

 

今日は4周年です。

 

これもいろいろな方々の支えあってのことだとスタッフ一同感謝しております。

 

本当にありがとうございますm(_ _)m

 

サッカースクールも4年がたったことになります。

 

オープン当初からスクールに通ってくれていた子供とは

 

もう4年の付き合いになりました。

 

あの時、一番幼い幼児コース年中さんだった子供達が今3年生・・・

 

僕はよく考えます。

 

幼児や低学年の頃からスクールにいてくれた子達が

 

もし6年生までスクールに在籍してくれて

 

中学生はFCオリベジュニアユースでサッカーをしてくれて

 

高校でも僕のもとでサッカーをしてくれたら

 

10年間以上、毎週のようにあの子達と顔を合わすことになる。

 

そんな存在は家族を除いて 

 

僕だけかもしれない(^-^;

 

と・・・

 

そして

 

そんな子供達の中から数人でも

 

サッカーを志し

  

大学サッカーのトップでプレーし

 

そしてそういう彼等が

 

FCオリベ に帰ってくる!!

 

その時FCオリベはJリーグだ!!!!

 

僕はいつもそういう【妄想】をして微笑んでいます(^-^;

 

ついでにその妄想の続きは・・・ 

 

教え子達が

 

僕の存在価値がなくなるほど

 

立派なサッカー感を携えて故郷に戻り

 

「もう堀コーチいても意味ないから、のんびりしてていいっすよ・・・」

 

と・・・

 

ちょっと寂しいような気がしながらも

 

ほっとして

 

田舎で自給自足でもしながらのんびり暮らす(* ̄ー ̄*)

 

その時、隣で寄り添っていてくれるのが

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

大谷!?

 

 

 

 

 

 

ではないことを強く願います・・・

 

 

こんな感じの物語をつくってみました・・・

 

 

ここまでの4年間

 

僕はたくさんの子供達から

 

いろんなことを学びました。

 

それはサッカーのみならず

 

様々なことを1から見直させてもらったような気がします。

 

それはなんとなく自分が想像していたピラミッドの土台となったかもしれない・・・ 

 

この先が

 

積み上げていく段階なのか

 

未だ土台なのか

 

それは僕にはわからない・・・

 

しかし

 

過去を振り返れば

 

これまで積み上げてきたものに対する無駄なプライドと共に悔いがあり

 

未来をみれば

 

先はみえず

 

期待と共に不安が付きまとう

 

大きなピラミッドは

 

実は

 

ひとつひとつの石が積み重ねられた結果にすぎない。

 

過去と未来に縛られるのが人間の性 

 

けれど本当は 

 

今この瞬間 

 

積み上げるための石を黙々と運んでいる【己】

 

それしか「存在」していないのかもしれない。

 

またまたわけのわからんことを言ってしまいましたが・・・ 

 

5年目に入る明日からも

 

自分に与えられたもので

 

自分にできることを

 

ひとつひとつやっていこうと思います。

 

今後とも 皆様

 

末永くお付き合いよろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

 

 

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2009年10月30日 (金)

変化・・・

人間とは毎日が同じようで

 

毎日違う自分になっている。

 

常に変化している・・・ 

 

もし変化しないものがあるとしたら

 

それは

 

大谷の髪型くらいだけではないでしょうか・・・

 

 

久々に大谷を登場させてみましたが・・・

 

ハゲのあいつは放っておいて 

 

時々

 

何年か前に読んだ本がぱっと目に入り

 

さらっと読むと

 

随分発見が多い

 

こんなこと書いてあったんだあ!!

 

本の内容は変わってないはずなのに

 

自分が変化したからこそ

 

当時目にも留まらなかった一説が胸を打つ。

 

 

たまたま

 

3年ほど前に購入したであろう

 

孔子の論語」 

 

に目を通しました。

 

ある一説

 

「子曰く、父在ませばその志を観、父没すればその行いを観る。三年父の道を

 

改むることなきは、孝と謂うべし」

 

「父の在世中は、何事につけ父の意志を尊重し、父が亡くなってからも、喪中の

 

三年くらいは生前のしきたりに従う。これでこそ子として孝養をつくしたといえよう。」

 

 

3年前の感想

 

確か・・・ 

 

「そんな堅苦しい・・・俺には俺の人生がある・・・」

 

今日

 

「そうだよなあ・・・」

 

しみじみ・・・

 

ヒクソン・グレイシーの言葉(※10月24日ブログ参照)

 

「己が何者であるかをみつけること」

 

「あるがままのもともとあった自分」というものをみつけようとすればするほど

 

自分という人間の中には

 

母の人生観・価値観が基盤となり

 

父の

 

母へのあり方

 

そして仕事に対してのあり方 が

 

色濃く息づいている・・・ 

 

そして、両親のもとにおいて育まれた能力が

 

自分が社会の中で何かをなせる能力となる。

 

子は親の為に生まれてくる

 

そして

 

子は親の為に生きてこそ

 

自分が持つべき必要な能力を育ましてもらう。 

 

「親は見習えるような人間ではなかった」

 

という人がいます。

 

それもまた 

 

逆を経験させてもらったことが

 

自分を確かな方向へと導いている・・・

 

結局

 

善悪も

 

良し悪しも

 

ない。

 

全ては巡り巡り 流転し

 

ひとつの場所へと導いてくれている気がします。 

 

だからこそ 

 

自分を生み育ててくれた親には

 

全ての二元的価値観を超越し

 

感謝あるのみ

 

なのかもしれません。

 

 

と偉そうなことを言う僕も

 

散々両親にいらついていた時期がありました・・・

 

しかも

 

いまだ独身

 

経済力なし

 

最も親不幸な人間の一人です(^-^;

 

ごめんなさいm(_ _)m

 

 

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2009年10月29日 (木)

スミタ・・・

FCオリベのトップチームに

 

「スミタ」

 

という非常に優秀な選手がいます・・・ 

 

「今年こそサッカー頑張りたい!!!!」

 

と意気込み

 

チーム立ち上げのミーティング

 

立ち上げのトレーニング

 

に気合いを入れて登場!!!!

 

「おおお、今年はやってくれるかぁぁぁ!!」

 

と期待に胸を膨らませた 

 

監督の僕

 

しかし・・・・・

 

それっきり一度もあらわれておりません・・・( ̄Д ̄;;

 

完全な幽霊部員となったようです・・・ 

 

そんな「スミタ」君

 

僕の高校時代の後輩なんですが

 

本当に優秀な選手なんです!!!!

 

彼がもしFCオリベのスタメンに加われば

 

かなりのチーム力upが期待できます。 

 

彼はサッカー大好きです。

 

だからこそ

 

いつか、彼はきっと戻ってくると

 

僕は信じています!!!!

 

 

そんな幽霊部員の話がしたかったわけじゃありません!!

 

今日、僕は

 

13年ぶりに

 

サッカーショップ スミタ

 

へ行って来たのです!!! 

 

多治見のサッカーを愛する方々なら当然ご存知のはず!!

 

若かりし 中高生時代・・・ 

 

必ずこのスミタでスパイクを買うために名古屋へ足を運んでいた僕

 

そして、スミタの前にある100円お好み焼きを食べ

 

昼食は斜め前あたりにある「すがきや」でラーメンを食べる

 

これがスミタへ行った時の お決まりコースでした・・・ 

  

今日は、スミタ初体験の

 

ジャンボを連れ添い

 

・・・・・・・

 

いやあ、おじさんもおばさんも相変わらず元気そうで

 

おばさんは昔よりずっと優しい雰囲気になっておりました。

 

知らぬ間に

 

スパイクは

 

スパイク専門の別店舗ができており

 

ビックリ!!!!!!

 

そして

 

100円お好み焼きが120円になっていたことに

 

ビックリ!!!!!!

 

そして

 

すがきや・・・・・・ 

 

無くなっていました(。>0<。)

 

ガッカリ・・・ 

 

 

でも、なんだか昔を思い出しました

 

あまりの懐かしさに

 

テンションが上がってきて

 

ジャンボにやたら昔話をしていた僕でした。

 

実は、実費でスパイクを買うのも

 

もう10年ぶりくらいの気がします

 

いつも、何だかんだといろんな人のご好意に甘え頂いておりましたm(_ _)m

 

中高生の頃の気持ちを思い出しました♪

 

両親に頂いたお金で スパイクを買い

 

とてもうれしくて

 

本当に大事にしていた自分。

 

中学3年生の時

 

顧問の先生にスパイクの磨き方を教えてもらってから

 

試合前日

 

公式戦、練習試合かかわらず

 

水戸で練習生をやめる23歳まで

 

およそ10年間

 

スパイクを磨くことをかかさなかった自分

 

そんな自分を思い出しました。

 

そういう初心を見失っていた自分・・・

 

今シーズンに入ってからはかかさず磨いていますが・・・

 

あの頃みたいに

 

ひたむきな

 

サッカーに対してもっともっと誠実だった自分

 

31歳になって

 

また少しずつだけど取り戻せているような気がします。

 

だからこそ感じるのです

 

なんとなく自分が探し求めている 自分のあるがままの姿

 

それは、きっと何も意識なんてしていなかった

 

子供の頃の自分の姿なのかもしれない。

 

人間が歳を重ねるごとに探し追い求めていくもの

 

実は、それは努力によって得られる新しい何かではなく

 

本当はもともと知っていたこと

 

本当はもともと自分に与えられていたもの

 

もっと言えば

 

昔も今も将来も

 

いつも変わらずそこに存在し続けているもののような気がします。

 

 

久しぶりにいったサッカーショップが

 

大切なことを思い出させてくれた一日でした

 

それでは

 

おやすみなさい

 

 

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2009年10月26日 (月)

お疲れ・・・

連続ブログになんとかとりかかりました・・・ 

 

しかし、昨日の試合の疲れがひどく、もう眠いです。

 

今日はこれで勘弁して下さい

 

おやすみなさい

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2009年10月25日 (日)

連続・・・

今日で久しぶりのブログ連続一週間達成!!

 

そして、トップチームは県リーグ 前節に続く 連続無失点 で勝利!!

 

今日も何人ものスクール生家族が応援に来てくれました♪

 

本当にありがとうございますm(_ _)m

 

試合後には

 

よくある

 

「今日の試合は勝ったのお??」

 

っていう質問に 拍子抜けさせられましたが・・・(^-^;

 

それでも、こうやっていつも応援に来てもらって

 

本当にありがたいことだなあって思います。

 

スクール生達が大きくなっていくにつれて

 

「コーチ達下手だなあ・・・」

 

って思われないように

 

僕等スタッフも精進せねば!!!

 

と思っています。

 

 

サッカーを自分が一生懸命やる。

 

「なんで今さらまたこんな頑張ってるんだろう・・・」

  

って、つらい思いをすることも時々・・・

 

けれど、その自分の身を持ってして感じた

 

「やっぱそんな特別なことってないよなあ・・・」っていう

 

「当たり前のこと」の再認識が

 

それが、子供達に対しての寛容さにつながる自分がいる

 

それが、とても自分を安心させてくれます。

 

そういう時

 

人間っての言うのは

 

誰しも奥底で、本当はいつも人に優しくありたいと願っているんだと

 

それは、幼い頃誰もが

 

両親に究極の寛容さを持ち

 

善悪もなく無分別に全てを受け入れていること

 

それが、人間としての存在の始まりではないかと思うのです。

 

だからこそ

 

子供は変えられない

 

でも、自分はいつまででも変えられる

 

大人が変わった時、子供は必ず変わる。

 

それは、子供は本当は常に純粋な存在に戻りたいと感じているからだと思います。

 

また、話がズレ始めている気がしてきたので、このあたりで(^-^;

 

それでは、また明日から一週間頑張りましょう

 

おやすみなさい

 

 

 

 

 

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2009年10月24日 (土)

グレイシー柔術②

連続記録更新中・・・ 

 

しかし、そろそろ話題ぎれ・・・・( ̄Д ̄;;

 

なので

 

若干無理矢理

 

今日も グレイシー 話!!( ̄▽ ̄)

 

それくらい 今 マイブームなんです。 

 

僕は決して格闘技に興味があったわけではないのですが

 

ものすごい部分で僕のサッカー感と一致しました!!

 

以下あるHPからの抜粋ですが

 

「体が大きく力が強い人なら多少雑に技をこなしても大丈夫な時もありますが、 

 

体が小さい人は体の大きな人と対等な場所にいては勝てるわけがありません。

 

グレイシー柔術の考え方では、

 

自分(体の小さな者)は常に相手(体の大きな者)より良い場所、

 

戦う上で有利になれる場所に居続けることが大切です。

 

有利な場所【ポジション】を取ることができ、

 

その場所に居続けられれば、自分より体格に勝る相手からタップを奪うチャンスを  

 

得ることができます。 

 

だから、グレイシー柔術の普段の練習では、相手を殴り倒す練習や

 

自分の体を必要以上に鍛えて大きくしたりすることはせず、

 

相手より良いポジション取る練習をします。」

 

全てのことは同じだろうと思ってはいましたが・・・

 

柔術とサッカーで 

 

ともに最重要要素として

 

「ポジション(位置取り)」

 

が一致するとは思いもよりませんでした。

 

ヒクソンと対戦した選手の多くが口にするそうです

 

「それほど強いとは感じなかった・・・」

 

「気付いたら極められていた・・・」

 

等と・・・

 

ヒクソンは言っています

 

「特別な技などない。いかに基本的なことをやり通せるか・・・」

 

僕は

 

サッカー感といっていいのか、なんと言っていいのか

 

なんとなくみていて

 

「そうだよなぁ、サッカーって普通そうだよなぁ・・・」

 

って感じるセンスみたいな部分は

 

まず間違いなく「ポジションどり」にあらわれると感じています。

 

柔術とサッカーの意外な一致に 

 

なんだかまたひとつ自信を持てた気がしました(* ̄ー ̄*)

 

ありがとうございます ヒクソングレイシーさんm(_ _)m

 

ということで

 

明日はトップチームの県リーグ第6節

 

自分にできることを一生懸命やろうと思います。

 

それでは、おやすみなさい

 

 

 

 

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グレイシー柔術・・・

連続記録更新・・・ 

 

今日は話題がないので困りました・・・(^-^;

 

ので、つい最近のマイブームについて話そうかと思います。

それは

 

ヒクソン・グレイシー

 

なんだか急激に強烈に惹かれ

 

いろいろ見たり読んだりしました。

 

ヒクソンさん素晴らしい!!

 

ヒクソンさんの考えに共感できました!!

 

まあ、ヒクソンさんといっしょにするのは失礼ですねm(_ _)m

 

ヒクソン語録

 

「戦士として一番大切なことは自分が何物であるのか常に考え続けることだ。

 

・・・・・・・・・・

 

センスというものが必要であるとすれば、それはフィジカル、テクニックの面にではない。

 

スピリットにこそセンスは必要とされる・・・」

 

「私は対戦相手を激しく睨みつけたり、相手を挑発して闘争心を燃え上がらせよ

 

うとはしない。己を見つめ、怒りも恐れも心配もなく、心に平和をみつけたい。

 

すると、様々なものがクリアに見えるようになる・・・」

 

「戦いには人間としての生き方が問われている。そのことに私は気付いた。

 

時間はかかったと思う。でもミフネの映画(※ヒクソンは13歳の時、「7人の侍」を

 

みて「武士道」を知り大きな意識改革が始まったそうです。)と出会って以降

 

私は徐々に変わっていった。

 

競うことをやめた。

 

そうではなく自分自身が平常心を保てるように

 

心に平和を見出せるように努め始めたんだ。 

 

人間は皆、弱いものだ。

 

でも、そんな自分を超えようとする勇気、覚悟こそ戦士には必要なのさ」

 

自分が何となく到達点としてイメージしているような自分の姿が

 

その言葉にはありました。

 

【400戦無敗の格闘家】の言葉がこれです。

 

DVDで顔もよくよく見てみたら、とても澄み切った目をしており

 

攻撃性すら伺えない人相でした・・・

 

僕ら一般庶民がセコセコ競い合ったり、争ったり、いがみあったりしているのに

 

彼のような無敵とも言える格闘家が

 

「争い」を手放している。

 

これは、おもしろい矛盾だとあらためて気付きました。

 

いや、矛盾ではない

 

考えてみれば 当然 のことだ

 

もし神様がいるのなら

 

その能力を正しく使える人間にしか

 

必要な能力を与えはしない。

 

それがきっと

 

彼が言っている

 

「スピリットにこそセンスが必要である」

 

という意味だと思いました。

 

僕も、自分の弱さや臆病さに嫌気がさすことがあります

 

そういう自分の弱さや臆病さが人を責めてしまう

 

そして、結局それは自分を責めることになる 

 

責めても、何も生みはしないことを

 

自分はもはや嫌というほど知っている

 

それでも、臆病さゆへに

 

それを手離せない

 

人間はみな強くなりたいと思っている。

 

僕はヒクソン・グレイシーには程遠いけれど(^-^;

 

強さとは

 

子供のような「無邪気さ、優しさ、ひたむきさ」を貫き通す勇気なのかもしれない

 

と感じる今日この頃です。

 

話がなかったはずが長くなっちゃいました

それでは

おやすみなさい 

 

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2009年10月22日 (木)

恐れ・・・

今日で4日目!!

 

頑張ってます!!

 

目指せ一週間!!

 

先日は、我が家でムカデ・・・ 

 

今日はOFSP多治見店で 超巨大な スズメバチ!!!!!!!( ̄Д ̄;;

 

その時

 

この前にムカデを殺した後味の悪さを思い出したら・・・ 

 

なんだかこのスズメバチも

 

迷い込んだだけで、外に出たいだけなんじゃないかと・・・・ 

 

急にかわいそうの思えてきました(^-^; 

 

そしたら、なんだか 

 

スズメバチが怖くなくなり

 

雑巾でぱっとつかんで 

 

外に逃がしてやりました。

 

そしたら、襲い掛かるどころか

 

意気揚々と飛び去っていきました!!

 

絶対あの時、あのスズメバチ君は

 

「ありがとう!!!!」

 

って言ってたはずだ!!!

 

と、超個人的に感じています( ̄ー+ ̄)

 

ずっと前にみたおもしろい記事を思い出しました。 

 

「3歳児の横を野生のトラが歩きさっていった・・・ 

 

また、酔っ払って寝ている人の横を歩きさっていった・・・

 

トラが「怖い」ものなわけではない

 

自分の中にある「恐れ」が、トラの「恐れ」を導き「攻撃性」に働きかけているのだ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

全ての存在は、本当はただあるがままに存在している。

 

それに 苦楽、好き嫌い といった概念

 

をつけるのは

 

「私」という個人的意識である。 

 

つまり、全ての世界の始まりは「私」である・・・・」 

 

また、やや意味不明になってきましたのでこのあたりでやめますm(_ _)m

 

スズメバチ君ありがとう!!!

 

おやすみなさい

 

 

 

 

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2009年10月21日 (水)

意味のないこと・・・

今日で、3日連続!!!

 

いい調子です。

 

とりあえずの目標は 1週間!!

 

今日は 幼稚園の巡回指導で

 

初めて 

 

年少組

 

を指導??しました。

 

正確には

 

戯れた

 

というのでしょう・・・(^-^;

 

とりあえず

 

「鬼ごっこやるよ~!!」

 

て言っても

 

ポカーンとしている・・・

 

「ここがゴールで・・・」

 

てルール説明も

 

ポカーンとしている・・・

 

その時

 

「あっ、こいつらそんな意味づけのあることが楽しいわけじゃないんだ!!」

 

と気付き

 

とりあえず

 

「うわぁ~~」

 

とか言って

 

追っかけてました( ̄▽ ̄)

 

その後、ボールを一人一個もちましたが

 

それよりコーチとじゃれあってる方が楽しいらしく

 

終始 戯れていただけでした・・・(@Д@;

 

でも、子供達の尋常じゃない目の輝きが頭に焼き付いています(* ̄ー ̄*) 

 

4歳児に学びました♪

 

人のためでもない

 

将来のためでもない

 

まして 

 

お金や

 

勝利や

 

地位や名誉のためでもない

 

目標や目的があるわけでもない

 

大人にとってまるで無意味に感じるものの中に

 

子供達が最高の笑顔をみせてくれる♪

 

でも、それは自分もいっしょだなって感じました

 

サッカーにしても

 

毎日の掃除にしても

 

何でもそうだけど

 

「今この一瞬」

 

目の前にあることに入り込んでいる時

 

確かにそこには意味など存在せず

 

なんとなく気持ちいいことだけは確かです

 

それは僕の中にある「一生懸命」という言葉に近いものです

 

 

僕の愛読書(インド古典の一つ)の言葉

 

「あなたの職務は行為そのものにある。決してその結果にはない。行為の結果を

 

動機としてはいけない。結果を動機とするものは哀れである。」

 

 

また、話が難しくなってくるといけないので・・・このあたりで・・・ 

 

まあ要は

 

いつでも3歳児くらいの気持ちでいたい!!!!

 

幼いうちは何かと運動の規制がついてまわるスポーツで体を動かすより

 

全開全身で遊べ!!!!

 

ってことが言いたかったのです。

 

以上です。

 

それではおやすみなさい

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